2026-05

実技試験の過去問

第62回気象予報士試験 実技1 問5【過去問解説】

引用元:気象庁HP志摩市は黄色のレベル2相当なので、大雨注意報のエ南伊勢町はレベル2の黄色とレベル3の赤となっています。混在する場合はレベルが高い警報が出されますので、大雨警報(土砂災害)のウ大紀町はレベル4の紫がありますので土砂災害警戒情...
実技試験の過去問

第62回気象予報士試験 実技1 問4【過去問解説】

(1) 温度風ベクトルの作図①②それぞれ時間の950hPaと800hPaの風向と風速を見ていきます。12日18時では、950hPaで南東の風10ノット、800hPaで南南西の風25ノットです。13日18時では、950hPaで南東の風30ノッ...
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第62回気象予報士試験 実技1 問3【過去問解説】

(1) 降水量の解析前1時間降水量が最大となるのは、前10分間の6本分の降水量が最大となる時間帯に相当します。つまり2時30分の前1時間降水量が最大となります。降水量は9mm+11mm+18.5mm+18mm+13mm+12mm=81.5m...
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第62回気象予報士試験 実技1 問2【過去問解説】

(1) トラフの移動12時間後のトラフの位置は5580mの等高度線の少し北側の東経130°付近から、5700mの等高度線付近にかけて解析されています。24時間後の予想図から、これより東側で、この高度付近に、等高度線の曲率のお大きい部分や正渦...
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第62回気象予報士試験 実技1 問1【過去問解説】

(1) 日本付近の気象概況①表記のとおり低気圧は20ノットで進んでいます。②鹿児島の現在天気は弱いしゅう雨の記号が書かれています。③とかかれており、海上強風警報が出されているとわかります。④⑤⑥海上強風警報は、最大風速が34ノット以上48ノ...
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第61回気象予報士試験 実技2 問3【過去問解説】

(1) 相当温位と安定性等相当温位線に色をつけてみますと、温度関係がよくわかります。試験当日にこんなに丁寧に色を塗っていたら時間がなくなりますので、ほどほどに着色してください。まずDについてです。Dは図10より、等相当温位線が集中している部...
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第61回気象予報士試験 実技2 問2【過去問解説】

(1) 雲頂高度と降水の強さまず雲頂高度の特徴ですが、赤外画像で明るく写っているところほど雲頂高度が高いと言えるので、運超高度は高い順にC>A>Bとなります。降水の強さの特徴については、レーダーエコーにそれぞれの領域を落とし込んで確認します...
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第61回気象予報士試験 実技2 問1【過去問解説】

(1) 日本付近の気象概況①前線の南側で等圧線の間隔が狭く、気圧傾度が大きくなっています。②気圧傾度が大きいということは、風が強くなっています③強さが並又は強ののしゅう雨の記号です。覚えておきましょう。④過去天気はしゅう雨性降水の記号です。...
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第61回気象予報士試験 実技1 問4【過去問解説】

(1) 等温線の作図気温が1℃より大きい観測点と、小さい点をわけるように等温線を引き、1℃丁度の点は通るようにします。また、1℃より大きいと観測点と小さい点の間を通すときには、より1℃に近い側に通るように按分してください。例えば、1.1℃と...
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第61回気象予報士試験 実技1 問3【過去問解説】

(1) 低気圧の通過経路八丈島の地上付近の風の変化を見ていきます。15時に東よりの風でしたが、徐々に反時計回りに風向を変えながら風速を強めており、22時頃に北風となり、風速も最も大きくなっています。それ以降は、反時計回りに風向を変化させなが...