2026-05

実技試験の過去問

第61回気象予報士試験 実技1 問2【過去問解説】

(1) 低気圧の諸元わかりやすい中心気圧の変化量から見ていきます。1008hPa→1000hPa→972hPaと変化していますので、オとカは下記のとおりです。オ-8hPa。カ-28hPa。次に移動の方向と速さについて見てみます。それぞれの時...
実技試験の過去問

第61回気象予報士試験 実技1 問1【過去問解説】

(1) 日本付近の気象概況①英文表記を読み取って発達中の低気圧は35ノットで移動となります。②矢印の方向から高気圧は東に進んでいます。③[SW]は海上暴風警報です。④FOG[W]は海上濃霧警報です。⑤⑥海上濃霧警報の発表基準は、視程が0.3...
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第60回気象予報士試験 実技2 問4【過去問解説】

(1) 台風と災害①+86と書かれており最大86mmの降水量のであることを示しています。②オレンジの領域が示す最大250mmの降水が予想されています。③50mm/h以上80mm/h未満の雨は非常に激しい雨と定義されています。④80mm/h以...
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第60回気象予報士試験 実技2 問3【過去問解説】

(1) 台風の雲域の変化15日21時の赤外画像に、図1より台風中心を記載し、16日9時の赤外画像に、図9をもとに台風中心を落とし込んでいます。15日21時には問1(4)でも解答したように、中心の北東に雲頂高度の高い(明るく写る)対流雲が帯状...
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第60回気象予報士試験 実技2 問2【過去問解説】

(1) 台風の構造変化① 12時間後から36時間後にかけての台風の変化a 中心気圧の変化量12時間後と36時間後の台風中心の気圧の比較です。どちらも1000hPaの等圧線の内側に1本の等圧線が引かれており996hPaということになりますので...
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第60回気象予報士試験 実技2 問1【過去問解説】

(1) 日本付近の気象概況①表示を読み取り994hPa。②北緯20°から30°までが600海里であり、予報円はその1/4ぐらいの直径なので、150海里です。③台風中心が予報円内に入る確率は70%と定義されています。④英文を読み取り最大風速は...
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第60回気象予報士試験 実技1 問4【過去問解説】

(1) シアーラインの解析① シアーラインと気温及び降水強度まずシアーラインの両側の気温を分布についてです。シアーラインの北西側と南東側の気温を比較すると、明らかに北西側は南東側よりも気温が高いところが多くなっています。よって気温の分布の特...
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第60回気象予報士試験 実技1 問3【過去問解説】

(1) 雲底高度の解析地上空気塊を上昇させると、乾燥断熱線に沿って気温が低くなります。また地上の露点温度を通る等飽和混合比線と交わる高度940hPaで、凝結しはじめ、雲が発生しはじめます。よって雲底の高度は940hPaで、参考にした線は乾燥...
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第60回気象予報士試験 実技1 問2【過去問解説】

(1) トラフの移動図2より、初期時刻のトラフAとトラフBです。12時間後のトラフの位置を解析する問題ですが、難しいからかヒントとして24時間後の位置は明かされており、12時間後には、初期時刻と24時間後の位置のちょうど間ぐらいにトラフがあ...
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第60回気象予報士試験 実技1 問1【過去問解説】

(1) 日本付近の気象概況①記載を読み取り、30ノット。②[SW]は海上暴風警報です。③30ノットから50ノットと書かれているので、最大は50ノット。④矢印の向きから東北東です。⑤上昇流の最大は、日本海中部に-113と書かれていますので、単...