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試験全般

気象予報士になってよかったこと

気象予報士になって、実際に何か変わったの?」と聞かれることがあります。正直なところ、資格を取っただけで仕事や生活が劇的に変わるわけではありません。気象予報士になったからといって、すぐにテレビに出演できるわけでも、天気予報の仕事ができるわけで...
試験全般

気象予報士試験を受けて気付いたこと

実際に気象予報士試験を受けてみると、勉強を始める前には想像していなかったことがいくつもありました。これから受験する方の参考になればと思い、印象に残ったことをまとめてみます。とにかく実技試験の時間が足りない一番驚いたのは、実技試験の時間の短さ...
試験全般

気象予報士試験は文系でも合格できる?理系が圧倒的に有利?

気象予報士試験は「理系向けの資格」というイメージを持たれることが多く、「文系でも合格できますか?」という質問もよく見かけます。結論から言えば、文系でも十分に合格できます。実際、合格者には文系出身の方も多く、仕事をしながら独学で合格している人...
勉強方法

気象予報士試験に独学で合格できる?実際に勉強して感じたこと

独学で気象予報士試験に合格できるのかという質問は、本当によく見かけます。結論から言えば、独学でも十分に合格できます。実際、私自身も予備校には通わず、市販の参考書と過去問を中心に勉強して合格しました。ただし、「簡単に独学で受かる資格」ではあり...
勉強方法

気象予報士試験に合格するために私がやったこと|実際に受験して感じた勉強法

気象予報士試験は、合格率が5%前後といわれる難関資格です。私も最初は「何から勉強すればいいのかわからない」という状態からのスタートでした。参考書を読んでも内容が難しく、過去問を見てもほとんど解けず、「本当に受かるのだろうか」と不安になったこ...
実技試験の過去問

第65回気象予報士試験 実技2 問3【過去問解説】

(1) 降水と気象状況① 降水域と低気圧およそ茨城県、埼玉県、山梨県にかけて帯状の降水域があります。問題に問1(3)に着目してとありますが、この問題では、渡島半島付近の低気圧の前線は850hPaの-9℃の等温線に、日本の南の低気圧の前線は9...
実技試験の過去問

第65回気象予報士試験 実技2 問2【過去問解説】

(1) 帯状の上昇流域① 上昇流域と強風軸図7の3列の上昇流域はおおむね下記の範囲となります。この上昇流域を図5に重ね合わせて、強風軸を解析すると下記のようになります。強風軸は正の渦度域の南縁の渦度0ラインを通るのが基本なので、これを目安に...
実技試験の過去問

第65回気象予報士試験 実技2 問1【過去問解説】

(1) 日本付近の気象概況①モンゴルの高気圧は、台湾付近の1020hPaの等圧線の11本内側の等圧線の中にあります。等圧線1本あたり4hPaなので1064hPaとなります。太い等圧線は20hPaごとなので、それを目安にすると数え間違えがなく...
実技試験の過去問

第65回気象予報士試験 実技1 問7【過去問解説】

(1) 台風と大雨標高図を参考にして、降水量が多くなった理由を答える問題では、基本的には、山岳の斜面に風が吹き付けることによる強制上昇が理由となります。図6の標高図と図11レーダーを重ね合わせてみます。試験中は、このようには重ね合わせられな...
実技試験の過去問

第65回気象予報士試験 実技1 問6【過去問解説】

(1) 台風の移動経路学科試験でも頻出ですが、台風通過時の風向の変化は、台風の進行方向右側では、右回り(時計回り)の変化、進行方向左側では左回り(反時計回り)の変化となります。図12よりの台風が潮岬に最も接近した4:30前後の風向の変化をみ...