
①突風率は、最大瞬間風速/平均風速で求められます。これが一番大きくなるのは、18時40分で、その時の突風率は11/23=2.09となり、0.1刻みでは2.1となります。
②エコー域は、(2)より18時40分に御前崎に到達しています。
気温についてです。この18時40分に10分間で4℃近く急下降しています。さらに問題文では20時までの変化の特徴を述べるように指示がありますので、そこまで見ていくと、そのまま低い気温が持続し、19時30分頃から再び上昇しています。よって、気温については
エコー域が到達すると急下降し、しばらく低い状態が続いた後に上昇した。(34字)
次に気圧についてです。こちらもエコー域が到達した18時40分の前10分間で3hPa程度の急な気圧上昇が特徴的です。その後は18時50分に気圧のピークを迎えたあとは、徐々に降下し、19時40分頃には、上昇する前の気圧に戻っています。よって、
エコー域が到達すると急上昇したが、その後は下降しほぼ上昇前の値に戻った。(36字)