第63回実技1 問4(1)

このような等圧線や等温線を作図する問題は頻出ですが、やり方が決まっているので得点源となります。上の図の緑線が解答です。

今回作図を行う1000hPaの等圧線よりも高い等圧線と観測点を、低いところをとしたとき、以下のルールを守って作図してください。

1000hPaの等温線の間を分断するように必ず1本通す。

の間やの間は1000hPaの線を通さないか、2本通すようにする

1000hPaの観測点を必ず通るようにする

また、の間を通るときに、1000hPaとの差を按分するような位置に作図してください。例えば1002hPa999hPaの観測点の間を通す場合は、作図する線とそれぞれの観測点の間隔が2:1になるぐらいの位置とすると良いです。