
相対湿度は、等飽和混合比に対する混合比の割合で求められます。等飽和混合比は気温の線をとおる等飽和混合比線、混合比はその高度の露点温度をとおる等飽和混合比線で求められます。湿数が一番大きい910hPa付近で飽和混合比に対する混合比の割合が小さく、相対湿度が小さいと言えます。
このときの相対湿度は、混合比/等飽和混合比=5.5/10.5=0.52となります。10%刻みでは50%です。
よって求める解答は、高度910hPa、50%です。
相対湿度は、等飽和混合比に対する混合比の割合で求められます。等飽和混合比は気温の線をとおる等飽和混合比線、混合比はその高度の露点温度をとおる等飽和混合比線で求められます。湿数が一番大きい910hPa付近で飽和混合比に対する混合比の割合が小さく、相対湿度が小さいと言えます。
このときの相対湿度は、混合比/等飽和混合比=5.5/10.5=0.52となります。10%刻みでは50%です。
よって求める解答は、高度910hPa、50%です。