
朝鮮半島北部の1020hPaの等圧線から追って等圧線の値を記していくと上の図のようになります。
Aについては、周囲の風向きが反時計回りであるので、低圧部とわかります。
Bを囲む破線と1016hPaの等圧線の間に等圧線がないため、Bを囲む破線は1014hPaであることがわかります。1012hPaの等圧線に挟まれた高圧部であることがわかります。
また、Dについては、この時期に特有の太平洋高気圧であり、Cはその北側の1012hPaの等圧線に挟まれた低圧部とわかります。
まとめると、A:L B:H C:L D:H
B:1014hPa C:1008hPaとなります。