
①渦Aの中心を解析すると、13時には渦Aと渦Bは地図上で41mm離れています。実際の距離が111kmである緯度1°が地図上で23mmであることから、渦Aと渦Bの実際の距離は、
111km×41mm/23mm=197.9kmとなるので、10km刻みでは200kmとなります。
②12時から14時にかけて渦Aの中心は東南東に移動しています。
③こちらも①と同様にすると、12時から14時の移動距離は91.7kmとなりますので、移動の速さは、
91.7km/2h=45.85km/hとなるので10km/h刻みでは、50km/hとなります。