第62回実技2 問3(2)

①渦Aの中心を解析すると、13時には渦Aと渦Bは地図上で41mm離れています。実際の距離が111kmである緯度1°が地図上で23mmであることから、渦Aと渦Bの実際の距離は、

111km×41mm/23mm=197.9kmとなるので、10km刻みでは200kmとなります。

②12時から14時にかけて渦Aの中心は東南東に移動しています。

③こちらも①と同様にすると、12時から14時の移動距離は91.7kmとなりますので、移動の速さは、

91.7km/2h=45.85km/hとなるので10km/h刻みでは、50km/hとなります。