
①北半球において温度風は低温側を左手に見て吹くというのが、学科の知識です。
よって12日18時と13日3時のいずれも高温側は温度風の吹く向きの右側である南東側ということになります。
②950hPaから800hPaの水平温度勾配ですが、この水平温度勾配と温度風の大きさは比例関係にあります。よって温度風ベクトルの大きい13日3時のほうが水平温度勾配が大きいです。
理由は、13日3時の方が温度風が強いため。(17字)
①北半球において温度風は低温側を左手に見て吹くというのが、学科の知識です。
よって12日18時と13日3時のいずれも高温側は温度風の吹く向きの右側である南東側ということになります。
②950hPaから800hPaの水平温度勾配ですが、この水平温度勾配と温度風の大きさは比例関係にあります。よって温度風ベクトルの大きい13日3時のほうが水平温度勾配が大きいです。
理由は、13日3時の方が温度風が強いため。(17字)