まずは中心気圧の変化量から見ていきます。



1012hPa→1008hPa→1000hPaと変化していますので、
⑤-4hPa
⑥-8hPa
となります。
次に移動の速さと方向についてです。これはそれぞれの低気圧中心をトレーシングペーパーなどで位置枚の図に落とし込んでください。

移動の方向は、
①東
②北東
となります。
移動の速さについては、
北緯30°~40°の600海里が地図上で40mmであることを利用します。12日21時から13日9時までの移動距離が地図上で13mmであるので、600海里×13mm/40mm=195海里となります。
移動の速さは195海里/12h=16.25ノットとなりますので、
③5ノット刻みでは15ノットとなります。
④同様にして、25ノットとなります。