第62回実技1 問2(2)

まずは中心気圧の変化量から見ていきます。

1012hPa→1008hPa→1000hPaと変化していますので、

-4hPa

-8hPa

となります。

次に移動の速さと方向についてです。これはそれぞれの低気圧中心をトレーシングペーパーなどで位置枚の図に落とし込んでください。

移動の方向は、

①東

②北東

となります。

移動の速さについては、

北緯30°~40°の600海里が地図上で40mmであることを利用します。12日21時から13日9時までの移動距離が地図上で13mmであるので、600海里×13mm/40mm=195海里となります。

移動の速さは195海里/12h=16.25ノットとなりますので、

③5ノット刻みでは15ノットとなります。

④同様にして、25ノットとなります。