第63回実技1 問5(5)

問3(1)より、雲底高度は960hPa付近で、雲頂高度は450hPaです。大気の非常に低い位置から雲が発生し、対流によって高い位置まで雲が成長することを示しています。雲頂高度は-24℃と非常に低いです。

このような積乱雲で発生する大気現象は、以下の通りです。

突風(竜巻、ダウンバースト、ガストフロント、ダウンバースト)、降ひょう