2026-04

実技試験の過去問

第59回気象予報士試験 実技2 問3【過去問解説】

(1) 雲域と大気の鉛直構造① 相当温位と湿数まず上の図から実線で書かれた湿数を読み取ります。1000hPaでは6℃の太実線と3℃の細実線の間にあり、3℃に近いので4℃と読み取れます。750hPaでは3℃の細実線と0℃の太実線の間で3℃に近...
実技試験の過去問

第59回気象予報士試験 実技2 問2【過去問解説】

(1) トラフと低気圧① トラフの移動初期時刻には、東経116°付近、高度5220~5400m付近にトラフがあることがわかります。まずはこのトラフの12時間後の位置について見ていきます。初期時刻のトラフと同じ高度付近で、少し東を見てみますと...
実技試験の過去問

第59回気象予報士試験 実技2 問1【過去問解説】

(1) 日本付近の気象概況①数字を読み取り、1010hPaとなります。②潮岬の●が横に2つ並んでいる現在天気の記号は、弱い雨で前1時間内に止み間なしの記号です。③鹿児島の現在天気の記号は並のしゅう雨の記号です。④停滞前線の記号です。停滞前線...
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第59回気象予報士試験 実技1 問4【過去問解説】

(1) 関東地方のエコー域① 等温線の作図作図する12℃の等温線は10℃の等温線と14℃の等温線の間を通ることになります。10℃と14℃の等温線の間隔が狭い南西側から作図するとわかりやすいと思います。また留意点として、この図の場合ですと、1...
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第59回気象予報士試験 実技1 問3【過去問解説】

(1) 石廊崎の前線通過時刻寒冷前線と温暖前線の通過時刻を求める問題ですが、理由については、風向について16方位で述べるように条件が付けられており、それ以外の要素についても変化があれば数値を示して述べるように指示されています。まず、9時20...
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第59回気象予報士試験 実技1 問2【過去問解説】

(1) 低気圧の移動トレーシングペーパー等で、低気圧の中心を写し取るだけの作業です。図5と図6の低気圧の中心をよみとると以下のようになります。これを解答図に作図しますと以下のようになります。(2) 地上と上空の低気圧の位置関係①17日21時...
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第59回気象予報士試験 実技1 問1【過去問解説】

(1) 日本付近の気象概況①30KTと書かれているので30ノットです。②矢印の方向を読み取り、東南東です。③GWは海上強風警報の記号です。④⑤海上強風警報の発表基準は最大風速34ノット以上48ノット未満のです。⑥FOGは海上濃霧警報の記号で...
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第58回気象予報士試験 実技2 問4【過去問解説】

(1) 前線の通過時刻まず、平戸についてです。平戸では7時50分から8時00分の間に、風向が南南西から西北西に変わり、海面気圧が上昇、気温が下降しているのがわかりますので、平戸の寒冷前線通過時刻は8時00分です。理由については上述の通り、風...
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第58回気象予報士試験 実技2 問3【過去問解説】

(1) 風浪の解析① 風と波高まず、34ノットの風が12時間吹いたときの波高についてです。縦軸で示す風速34ノットのライン(ピンクの横線)と緑色の破線の吹続時間の線の交点を求めます。それぞれピンクで示していますが、交点は波高4mと5mの青い...
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第58回気象予報士試験 実技2 問2【過去問解説】

(1) 低気圧の移動と発達① 低気圧の移動の速さ黄海付近の低気圧について初期時刻、12時間後、24時間後について位置を示しています。初期時刻から12時間後までに地図上の距離で29mm移動しています。北緯40°から50°の600海里の地図上の...