
①1時間降水量が最大となるのは、図の棒グラフ6本分の合計が最大となる範囲であり、上の図では、青で示した23時30分から0時30分の時間帯となります。このときの降水量は、5.0mm+4.5mm+4.5mm+5.0mm+6.0mm+5.5mm=30.5mmとなります。
23時30分から0時30分の降水量は0時30分の前1時間降水量です。
②台風の接近前の時間帯のほうが気圧が低く、また、降水量も多く、風も強いです。地形の影響がないとすれば、2時間の間に、台風中心が潮岬に近づいたことによる影響以上に、台風が弱まったと言えます。
よって、台風の勢力が急速に弱まったと言えます。