
①最接近した4:30頃は気温と露点温度の差(=湿数)が大きいです。よって比較的相対湿度は低い(乾燥している)と言えます。
②台風の中心付近で降水や風が弱くなる原因といえば、台風の眼です。
③風速10m/sとなっている点は、2:50~6:00です。ここで190分(3時間10分)としてはいけません。
グラフで表されている風速は前10分間の風速です。2:50の点は2:40~2:50の風速を表しているので、実際に風速10m/sとなっている時間帯は、2:40~6:00の200分間です。実際にこの期間の観測の数も19点ではなく20点となっています。
④問5(2)で求めた台風の速度は北向きに20km/hでした。台風の眼が通過するまでに20km/hの速さで200分間(=3.33時間)かかっているので、20km/h×3.33h=66.6kmとなりますので、10刻みの整数で答えると70kmです。
⑤23:30に最大瞬間風速34m/sを記録しています。
⑥突風率は最大瞬間風速を平均風速で割ることによってもとめられます。最大瞬間風速を記録した23:30の平均風速は、15m/sですので34/15=2.26となりますので、0.1刻みで答えると2.3となります。