
警報は、大雨、洪水、大雪、暴風、暴風雪、高潮、波浪の7種です。問題文によって大雨と洪水は除外され、今回の事例が9月であることから大雪と暴風雪も除かれます。
暴風警報については、九州南部が暴風域に入る予想なので、発表されている可能性が高いです。
高潮警報については、台風の中心気圧が945hPaと低いことや海沿いを進む予想であり、台風の吸い上げ効果による高潮が予想されますので、発表されていると思われます。
波浪警報については、(2)のとおり、九州南部に台風が近づくにつれて、南東の強い風が海側から吹き付けるので、高波への警戒が必要です。
よって、暴風、高潮、波浪です。