第60回気象予報士試験 実技2 問4【過去問解説】

(1) 台風と災害

①+86と書かれており最大86mmの降水量のであることを示しています。

②オレンジの領域が示す最大250mmの降水が予想されています。

③50mm/h以上80mm/h未満の雨は非常に激しい雨と定義されています。

④80mm/h以上の雨は猛烈な雨と定義されています。

⑤英文から最大風速は40ノットと予想されています。1ノット≒0.51m/sなので40ノットは20.4m/sです。20m/s以上30m/s未満の風は非常に強い風と定義されています。

(2) 大気の不安定性と災害

大気が不安定になることで起こる災害につながる大気現象は、大雨を除きますと、雷電竜巻となります。

このパターンの問題はよく出るので覚えましょう。