
①モンゴルの高気圧は、台湾付近の1020hPaの等圧線の11本内側の等圧線の中にあります。等圧線1本あたり4hPaなので1064hPaとなります。太い等圧線は20hPaごとなので、それを目安にすると数え間違えがなくなります。
②三陸沖というのは、おおよそ岩手県の沖合です。三陸沖に伸びているのは温暖前線の記号です。
③[SW]は海上暴風警報の記号です。
④

北緯40°から50°の600海里が地図上では36mmです。一方で予報円の直径は地図上で10mmなので、実際の予報円の直径は、600海里×10mm/36mm=167海里となります。
50の倍数では、150海里となります。模範解答では150海里でも200海里でも正解です。
⑤⑥風速30ノット以上の範囲は英文では南西で1400海里、その他で700海里とあるので、それぞれ、南西、1400が正解です。
⑦-21というのが前3時間の気圧変化量をしめしています。これは2.1hPa下降したことをしめすので、符号をつけて表すと、変化量は-2.1hPaとなります。
⑧●は雨の過去天気記号です。
⑨⑩層積雲と積雲の記号です。